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よくある質問

Q きものを買うのは初めてなのですが、どうすればいいですか?

A きもののご購入の流れを簡単にご説明します

①きものを選ぶ
きものを着ていく場所・季節などのTPOをお聞きします。その場に相応しいお客様にお似合いのきもの選びをお手伝いいたします。

②帯や長襦袢、必要な小物を選ぶ
お選びしたきものに合わせて帯や長襦袢、帯揚げ、帯締めといった小物をコーディネイトします。お客様の必要に応じて選びます。

③採寸
きものや長襦袢のお仕立てをするために、お客様の寸法を測ります。
そのため、薄地の服でのご来店をおすすめしております。

④湯のし
お仕立てをする前に、きものの長さや幅を整えるために蒸気で生地を伸ばす工程です。
生地のシワ伸ばし、発色を良くする、風合いを柔軟にする、光沢を出すという効果があります。
当店では、この工程を京都で行います。

⑤仕立て
採寸したお客様の寸法に合わせて、手縫いで仕立てます。
仕立ては、県内及び京都の一級和裁士が行います。海外仕立てやミシン仕立てと比べて、とても綺麗に着心地良く仕上がります。

⑥引き渡し
きものを保管する畳紙(たとうし)に入れてお客様へお引き渡しいたします。

わからないことやご要望などがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

Q きものや帯の仕立て期間はどれくらいですか?

A きもののお仕立ては約3~4週間頂いております。紋入れやガード加工などを追加する場合、もう少し伸びます。

帯の仕立ては1週間程度、ゆかたは2週間程度頂いております。
時期によっては混み合い、上記より時間がかかる場合がありますので、どうぞお早めのご来店をお願いいたします。
お急ぎの場合は、出来る限り対応いたしますので、ご相談下さい。

Q きものの仕立て料金はどれくらいですか?

A きものの裏地(胴裏・八掛)が付かない単衣(ひとえ)仕立てで3万円(税抜き)〜となっています。

きものの種類、裏地の有無、紋入れなどの追加加工により異なります。
お見積もりは無料ですので、どうぞお気軽にご相談下さい。

Q 娘たち姉妹に同じ振袖を着せたいのですが?

A 多少体型が変わっても着られるところがきものの長所です。

着付けの際に(着方で)調整できますので、背の高い方に合わせて振袖を仕立てると良いと思います。

Q 手持ちの反物をきものや帯に仕立ててもらいたいのですが?

A お持ち込みも受付しております。

生地の状態を拝見しながらご相談を受けておりますので、お手数ですがお持ちになってご来店下さい。

Q 手持ちの自分のきものの寸法直しできますか?どれくらいの日数がかかりますか?

A お客様の現在の体型に合わせてきものの寸法を直します。直しに2週間程度頂いております。

全体的なお直しから気になるところの部分的なお直しまで可能です。
きものの状態を拝見しながらご相談を受けております。
直す部分や量などの状況に、混み具合により直し期間が延びることもありますのでお早めにご来店下さい。

Q きものを譲り受けました。私のサイズに仕立て直せますか?

A お仕立て直しできます。

仕立てて長年経っているきものの場合は、まず、仕立てを解き「洗い張り」をお勧めしております。その後に仕立てると、大変綺麗に仕上がります。きもののヤケや落ちなくなったシミなども、染色補正により目立たなくすることができます。
生地の状態が良い場合などは、そのままで仕立て直します。裏地の状態も確認いたします。
きものの状態を拝見しながら、いろいろなアドバイスをさしあげられますので、きものをお持ちになってご来店下さい。

Q 宮参り着を七五三用に直せますか?

A お受けしております。

宮参り着が着られるのはたいてい3歳位までとなります。袖直しや、肩上げ、腰上げなどを施しますので、期間に余裕を持ってご来店下さい。

Q きものを着るのに必要なものを教えて下さい。

A 着物の種類によって変わりますが、一般的に次のものが必要です。

着物、襦袢、帯、帯揚げ、帯締め、腰紐3〜4本、伊達締め1〜2本、(コーリンベルト)、帯板、衿芯、肌着、足袋、草履、バッグ、着付け用クリップ2〜3個

Q クリーニングやシミ抜きなどの料金、期間はどれくらいですか?

A 京都へ送り、経験豊富な着物専門職人によって状態を確認後に料金が確定いたします。

きものの種類や状態により料金は異なりますが、裏地の付いた袷(あわせ)のきものでおおよそ8000円(送料込み・税抜)からとなっております。
シミ抜きも大きさ、種類により料金は異なります。
期間は3週間程度頂いておりますが、状態や混み具合により変わります。
どうぞ、きものをお持ちになってお気軽にご相談ください。

Q きものを他でクリーニングに出したら縮んでしまいました。どうしたらいいですか?

A 例えば、縮んだことにより表地と裏地の長さが異なってたるんでしまった場合は、短い方に合わせてお直しする方法があります。

いろいろアドバイスをさしあげられますのでどうぞお気軽にご相談下さい。

Q きものや草履、バッグの保管方法を教えて下さい

A きものを知る(きものの保存法)

草履やバッグもきもののと同様に、仕舞う前に柔らかい布で汚れや埃を除き、湿気を取ります。その後、湿気や埃を避けて、風通しの良い、紫外線の当たらないところに保管すると良いでしょう。
靴箱やタンスに入れている場合は、時々出して湿気を飛ばしてあげましょう。
お使いになることが長持ちする一番の秘訣です。

きものコンシェルジュ きものクリニック