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着物を知る

きものの名称

きものの名称

きものの選び方

きものをあれこれ選んでいる時が女性にとって幸せなひとときです。きものを選ぶ時の注意として覚えておきたいことは、体型や持っているきものを考慮して自分の個性を生かすようにします。

反物を選ぶ場合、鏡の前で肩にかけ2~3メートル離れて全身を写してください。全体の感じを見て顔が白く美しく見えるものをお選びください。きものも洋服と同じように好きな色や柄を自由に着こなしてください。



きものの選び方

夏の素材の着用時期

日本の一般的な基準です



着用時期 着物・小物 着用時期 帯

きもののたたみ方

畳み方1 畳み方2

きもののお手入れ きものクリニック>>

着物:外から帰って着物をぬいだら、軽くほこりをはたいたあと体温や湿気を取るために日陰の風通しの良い室内で3〜4時間陰干しをします。(できるだけ、えもんかけや、着物ハンガーを利用)また、シミの有無も調べておきます。



〜シミ抜き・クリーニングは十文字屋呉服店へお任せ下さい〜



:帯もやわらかいブラシ等でほこりをはらい、着物と同じように陰干しをして、しわの部分は裏側からアイロンをかけておきます。



下着類:肌じゅばん、すそよけなど一度身に付けたものは、その都度必ず洗うようにします。



帯揚げ:他のものと同様に陰干しをして絞りのものは軽くたたみ、平織りのものはしわをのばしておきます。



帯締め:結びぐせをとり、房は湯気を当て、ブラシですいてきれいに整えます。



伊達締め・腰ひも類:他のものと同様に陰干しをしてからきれいにたたんでしまいます。



足袋:足袋はすぐ洗うようにします。汚れがひどいときは、ブラシや漂白剤を使用して常に真白にしておきます。



虫干し:着物には湿気が大敵です。着物に水分がたまるとカビが生えやすくなりまた虫もつきやすいので年に一・二度は陰干しをして着物を乾燥させます。虫干しの時期は昔から土用干し、寒干しといわれるように、夏冬の合わせて2回、晴天が2〜3日続いた後に干しますが絹ものは日やけしやすいので絶対に直射日光に当てないようにします。



きものの保存法

着物のしまい方:たたみあがったきものはたとう紙に包んでからしまいます。決してクリーニング屋さん等のビニールに入れたまましまわないように、カビの原因になります。タンスにしまうときは、下の方ほど湿っぽいので、下の方にはウールや普段着を入れ、上段にいくに従って高級なきものをしまうようにします。



防湿・防虫:きものの湿気を防ぐために防湿剤を使用してもいいでしょう。シリカゲルなどがあります。
ウールの着物には虫がつきやすいので防虫剤が必要ですが、混合にするとシミができることがあるので一種類だけにします。また、防虫剤は金箔を変色させることがあるのでウールと絹物は分けて収納しましょう。



収納:着物はなるべく折らずに平らにしまうのが良く、しわがつかないように浅めのものにします。防湿の面からみると桐の和ダンスや衣装箱が最適です。



きものコンシェルジュ きものクリニック