日本最南端の沖縄で最も老舗の呉服店

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お知らせ

紅型三宗家の一つ城間家15代目当主城間栄順氏。
布に込めた琉球紅型の技と心を感じてみませんか。

 
※全国発送も承っております

詳しいことは、当ホームページ内《お問い合わせ》からお問い合わせ下さいませ。

折り返し、お電話・メールにてご連絡さし上げます。

 

本場琉球紅型九寸名古屋帯2本です

 

 

 

 

『潮(うしお)』  作:城間栄順 (縮緬地)

 

「沖縄では、潮が引くと海水が干上がってリーフが出現します。そこに水がたまった割れ目ができて珊瑚や磯花があって、熱帯魚が泳いだりしている。そんな雰囲気を描いたんですね。」

(城間栄順 琉球紅型作品集「宝布(ぬぬ)に花咲かち」より)

 

社長がかねてから欲しいと思っていた「潮(うしお)」。肝いりです。やっと入荷できました。

 

 

 

 

『窓絵(まどえ)』 作:城間栄順 (縮緬地)

 

「丸紋の雪輪を入れてるんですけどね、実はこれ、我々が潜って水中を見る時に使う、水中めがねの窓なんですね。私が勝手に「窓絵」と言ってますけどね。魚雷を撃ち込むような潜水艦じゃなくて、「水中めがねで覗いたらこんな絵が見えたよ」という海の物語りですね。」

(城間栄順 琉球紅型作品集「宝布(ぬぬ)に花咲かち」より)

 

「窓絵」は十文字屋の大好きな柄の一つで、これまでも様々な色に染めて頂きましたが、今回は落ち着いた色合いで初めて紅型に触れる方にも挑戦しやすい、いろんな着物に合わせやすい雰囲気に仕上がっています。

 

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