今回のお買い得のひとつは『黒留袖』です!!
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『店舗移転・在庫一掃最終セール』
2026 5月15日(金)〜 5月26日(火)
※20日(水)は定休日、17日(日)は営業
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黒留袖といえば、結婚式にお母様が着る第一礼装の着物です
ただの着物ではありませんよ
晴れの日を彩る、揺るぎない品格のある着物です
母としてだけでなく、一人の女性として最高の正装そして日本の伝統美を纏うことを愉しみましょう(^^)/
それ以外にも「人生の節目」や「最高位の敬意を表す場」で着用する機会があります。
最近では「式典が簡略化されているからこそ、あえて正装で格を出す」という考え方も増えています。
例えば
1. 叙勲・褒章の伝達式
公的な功績を称えられる叙勲(じょくん)や褒章(ほうしょう)の授与式、および皇居への参内などは、黒留袖や色留袖がふさわしい代表的な場面です
2. 伝統芸能の発表会・舞台
茶道や華道の家元が主催する大きな式典や、格式高い邦楽・舞踊、琉球舞踊の公演などで着用されることがあります
3. 記念写真の撮影(フォトプラン)
結婚式自体は行わなくても、家族の節目の記録として黒留袖を着るケースが増えています
- 銀婚式・金婚式: 夫婦の結婚記念日に、あらためて正装で写真を撮る
- 生年祝い: 米寿、喜寿など人生の節目のお祝いで黒留袖を纏い、家族の歴史を写真に残す
⒋ドレスコードを黒留袖に
着物愛好家の間では、あえてドレスコードを「黒留袖」に設定した食事会を開き、その圧倒的な造形美を愛でる文化も生まれています
おすすめの『黒留袖』のご紹介です!!
☘️京友禅黒留袖《菱紋》
花菱(花を菱形に図案化したもの)、笹菱、松菱といった菱文(ひしもん)が斜めに流れるように配置されているのが特徴です
これらはすべて、繁栄や長寿を願う縁起の良い柄(吉祥紋様)とされています
落ち着いた色使いながらも、金彩や精巧な文様によって非常に格調高く、現代的な洗練された印象を与えます
帯は、金系・銀系どちらでも合います

帯は、銀系の分量が多い方が合わせやすいかもしれません

☘️京友禅黒留袖《道長取り》
落ち着いたグレーを基調に、深みのある紫や爽やかな緑がアクセントとして配されており、現代的なセンスと古典美が融合しています
金系・銀系どちらの帯も合います

※お値段などお問合せは、メール、公式LINEからお気軽にご連絡ください
黒留袖は、紋入れ、比翼仕立てなど時間がかかりますので、お早めにご相談くださいm(_ _)m
(少なくともご着用の2か月前にご連絡いただけるとありがたいです)
「黒留袖=結婚式」というイメージが強いですが、いろんな着方があってもいいのではないかと思う今日この頃です