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ミンサー帯

2013.02.08

沖縄は全国でも有数の染織物の産地だということ
知ってましたはてな
沖縄県民は意外と知らないだな~
芭蕉布や首里織、読谷山花織、琉球絣、八重山上布、宮古上布
そして唯一の染め物である琉球紅型などなど沢山の種類があり
国の重要無形文化財に指定されているものもあります(^O^☆♪
ただ、すべて手織り、手染めで、一つの工房で全行程をこなすため
技術力も高く、製作に時間がかかることもあって、生産数がかなり少ないびっくり!!
南国独特の文様赤ハイビスカス
そしてこれも独特の生地の素材や染料を使用しているなど
求める声も多く人気があるのですキラキラ 
そうするとやっぱりお値段も結構するわけです黄ハイビスカス
その中でも、割とお手ごろな「ミンサー織」をご紹介 (^O^)/




写真は、半幅帯
綿地で、草木染よつばしっかりと少し厚みのある織物です
夏のゆかたやカジュアルな小紋、舞踊お稽古の時などにぴったりハート
リピーターも多いんですよ
もちろんお土産としても人気が高いニコニコ
遠くは群馬県からのお客さまもびっくり!
当店のミンサー帯は正真正銘のミンサー帯!!
織物の協同組合の証が示していますニコニコ
よつばよつばよつばよつばよつば
ミンサー織は八重山地方に伝わる織物
琉球の時代、女性が男性へ恋心を伝えるために
男帯を一生懸命に織って渡したといいますキラキラ 
この独特の文様
四角い文様を五つと四つ組み合わせています
「いつ(五つ)の世(四つ)まで」も共に……
その時代の女性って意外に積極的なんですね (#^.^#)
まるでバレンタインデーのようですハート
本命チョコは誰に贈るか決めましたか〜 ラブ